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  • 2010.12.25 Saturday
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チェンジ!

 

今日も届きました。
10mmロングのヘキサゴンビットソケットとYBNクイックリンク。

さて、何をしようとしているでしょうか?
とあるプロジェクトが進行中です。

 
今日は、御茶ノ水を散策してきました。
クリスマスでしたが、そんなに人は多くなかったです。
あと3日お仕事したら今年ももう終わりですね。
よい年を迎えられるよう、今年のうちにできることはやってしまいたいと思います。

帰ってキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

 



SLCがぁ〜


帰ってぇ〜〜〜









キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!






7月に盗難に遭ったBMC SLC01が、なんと手元に戻ってきました。

たまたまこの自転車が放置されていた場所の所管の警察署に

たまたまこのブログを見ていてくださったお巡りさんがいらっしゃって

たまたま一番近くの有名自転車ショップだったという理由で連絡してくださったショップが、私がこの自転車を買ったショップで

車体番号とショップの販売履歴から、防犯登録も被害届も出していない私に連絡が来たという

とんでもない奇跡の連続が起こったのです。

警察署の方々、ショップのスタッフの方にはもう感謝の言葉もございません。

心配だった自転車の状態は、なんと多少サドルとバーテープが汚れた以外

全く盗られた当時のまま。

サドルの高さまでそのままでした。

久々に乗ったSLCののびやかな乗り心地は、まさにSLCそのもの

懐かしい感動を呼び覚まされました。

もうこいつを一生手放すことはないでしょう!

Cycling blog tour 劇場版 : Death(TRUE)^2

 旅4日目:高知→宍喰温泉 139km

昨夜は疲れて結局夕食をとらなかった。台風が近づいている。心労もあっただろう。最後まで悩んで、僕はサドルに跨った。


高知で泊まったホテルは客室こそちょっとぼろい感じではあったけど、共有スペースにはアンティーク調の調度品がしつらえられおり、食道の奥の食器棚にはHERENDのコーヒーカップが並べられていた。

曇天。

高知駅前から桂浜までは意外と遠い。距離にして12km。着いたと思っても、竜馬像の前に行くには小高い丘を越える急斜面を登っていかなければならない。その割に、竜馬像以外に特に見るものもなく、竜馬好きでなかったら高知の朝市とかに行った方がいいと思う。


今日はひたすら海沿いの平坦路を進むステージ。景色が変わらず退屈なうえに、台風の影響で風がジリジリと僕の体力を奪う。この日のルートを前半と後半に区切れば、その折り返し点は室戸岬だろう。しかしこの日の風は南西方向からの風。室戸岬まで行けば進行方向が北東に変わるから、南西の風は追い風になる。室戸岬までが勝負だ。

とはいえ、高知駅前から桂浜を通って室戸岬まで行くと、それだけで100km近くある。そこで泊ってもいいぐらいの距離だ。「雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏ノ暑サニモ負ケヌ」とは言うけれども、この日はそれらが全部同時に起こったような天気だった。雨が降ると急激に体が冷えるし、そのあとには強い日差しが待っている。休憩時に入る飲食店のクーラーも困ったものである。店を出た後はしばらく外の気温に体を慣らさなければならない。
雨と風と、震える寒さと夏の暑さに翻弄されながら、室戸岬に着いたのが午後3時。室戸岬灯台は丘の上にある。標高差は100m弱あるだろうか。ちょっと登る気にはならなかった。中岡慎太郎像は海岸沿いの道にある。こちらの写真でご勘弁いただこう。


室戸岬の遊歩道は、時間があったら行ってみるといいかもしれない。僕は砂浜を想像していたが、かなり険しい岩場になっていた。1つ1つの岩を見ていると、たくさんの種類の岩石があることに気付く。僕は地質に詳しいわけじゃないけれど、こうやって岩を眺めながら太古のこの土地の成り立ちに思いを馳せるのも楽しいかもしれない。




ここから先は追い風になると思っていたが、海沿いの切り立った崖が壁になって、ほぼ無風状態だった。風がないとここまでスイスイ進むものか。ついつい脚に負荷をかけてでもスピードを出してしまう。苦しい時も、楽しい時も、この自転車と共に分かち合ってきた。この旅が終わればこの自転車はまた友達のもとに帰って行く。幸せになってほしい。

この日はリゾートホテルに泊まった。それなりの値段はしたけど、2人用の部屋を1人で使えた。僕のマンションよりも広い部屋に太平洋を一望できるバルコニーもついてるし、大浴場も満足のいくものだった。早く寝たいのはやまやまだったけれど、コインランドリーがないのでこの日はジャージを手洗いした。手洗い、手すすぎ、手脱水。昔の人は大変だったんだな。

Cycling blog tour 劇場版 : Death(TRUE)

旅3日目:宇和島→高知 161km

朝6時。カーテンの隙間から射す朝日で目が覚めた。NHKの天気予報では相変わらず傘のマークが並んでいた。1週間走って全部晴れなんて、そんな虫のいい話はないと思っていたけど、それでも前線を引き連れてやってきた台風4号は、僕の観光気分をぶち壊すには十分だった。しかしそれでも雨さえ降っていなければ走る以外に選択肢はない。僕は路線検索をしていたケータイを閉じ、東に舵を切った。

この日のルートは、スタートから登坂が続く。そこまで勾配のきつい登りではない。1日で一番体力が残っている時間帯なら、なんてことはない。ぐずついた天気を除いて、僕の旅は順調そのものだった。
坂を登りきってしばらく走ると、四万十川が見えてきて、間もなくこの旅2つ目の県・高知県に入る。


連日の雨のせいか、四万十川も清流の面影をなくしていた。しかし、四万十川はかなり上流の方まで行っても川幅が全く狭くならず、ゆったりゆったりと流れている。サーッというせせらぎの音も夏場は涼しげで結構だが、このような雄大な流れに魂を浮かべながら走るのも、またいい。交通量の少ない雨上がりの林道は気持ちいいかどうかはわからないが、市街地よりはずっと涼しい。東京に帰ったら奥多摩に走りに行こうと思った。



昼食後、この日も強い夕立にたたられ、一瞬でずぶぬれになった。もう何も言うまい。四万十川を離れてもしばらく登りが続く。川の流れを遡りながら徐々に標高を稼ぐこと4時間。この日の最高標高地点、七子峠に到達する(上写真)。ツーリングマップルの言葉通り、V字谷の向こうにはまた青の風景が広がっていた。しかし同時に、その手前でまた雨に降られなければならないことも分かった。素直に喜べない光景だ。
案の定、通り雨に打たれながら坂を下ると、あとはひたすら平地を進む。午前中に距離を稼いだおかげで、日が暮れるまでには高知に着きそうだ。チェックイン予定時間を遅くしすぎた。

この日はよさこい祭の初日で、高知駅前は平日にもかかわらずたいそうな賑わいを見せていた。幸い、祭りの喧騒はホテルの中までは響いてこなかった。明日も距離の長いステージが続く。一刻も早く眠りにつこう。


Cycling blog tour 劇場版 : Death

旅1日目 因島→松山 106km

1日遅れた旅の始まり。僕はそれでも上機嫌だった。広島県尾道市因島。初めて来るのになぜだか懐かしい場所だった。僕の多い祖先はここに住んでいたのかもしれない。
しまなみ海道はアップダウンがほとんどない。久し振りに乗るこの自転車に体を馴染ませるように、僕はゆっくりと穏やかな海岸線を走った。

青い海


青い空


青いソフトクリーム


これが三段オチ。店の人は瀬戸内海でとれた塩が入っているからと言っていたが、塩が入っていてなぜ青いのか、何の説明にもなっていなかった。

観光気分のまましまなみ海道を走り抜けると、ついに四国本土突入である。僕の長くてつらい旅はここから始まった。

まずは自宅に忘れてきたタオルを買うことにした。ここは今治。でもめんどくさくなってコンビニで大阪の会社のタオルを買った。とにかく水を吸ってくれれば何でもよかった。

峠道がここで始まる。

今治から松山に抜ける国道317号線は高低差430m、最後は登りトンネルが待ち構えているなかなか手強い峠だった。途中、夕立に降られる。

峠を越えると、道後温泉はもう近い。ここが千と千尋の神隠しのモデルになったという、道後温泉本館。明治初期に作られた浴室にはおそらく松山の近くの砥部の陶板が飾られていた。トイレに行く途中の廊下ではよく世話の行きとどいた日本庭園を眺めることができる。一番安いコース(400円)のお風呂だったが、それでも十分楽しめる、それが道後温泉本館の魅力だろう。

峠で体力を使いすぎたか、ホテルに着くとすぐに寝る準備をした。


旅2日目 松山→宇和島 111km

前日の峠に懲りて、進路変更。海沿いのコースを走ることにした。そういえば、僕は高校時代、国語が苦手だという理由で理系コースに進んだ。結局浪人時代に文転したが、理系の時に勉強した数学と化学は文系学部を受験するときに大いに力を発揮してくれた。人生、何がどうなるかわからないものである。



四国で見た鉄道は、ほとんどが単線だった。単線の鉄道は独特の郷愁がある。


線路の向こうにはどんな景色が広がっているだろうか。僕はまだそれを見たことがなかった。

この日は正午前に強い雨が降り、その後もシトシト雨が続いた。昼食を食べている間に止むことを願ったが、願いもむなしく、僕は雨の中歩を進めた。大洲から先は峠道である。標高差は大きくないが、平均斜度は5%を超える。ヘロヘロになりながら登り終わった頃には雨はやんでいた。ここまで来ればもうひと踏ん張り。小さな登りを2つこなすと宇和島の市街地に到着する。宇和島にある和霊神社は、それ自体はちょっと大きな神社といった感じだが、神社の前に流れる川に掛かる石造りの橋は一見の価値がある。文字通り川の此岸と彼岸を繋ぐ橋、宇和島に行った際にはぜひ立ち寄ってほしい。


旅最終日-3 〜2回も苦しんでチャリを畳んだんだもの〜

100814_1746~01.jpg

お疲れ様です。
補完されました(私の中の日本地図の四国地方が)。
今は喫茶店でバスまでの時間潰してます。うどん一代も後で行ってきます。
体重が出発前に比べて3kg減ってました。
Tシャツの中を駆け抜ける風が気持ちいいです。
とにかく眠いです。


僕はここで寝たい。

僕はここで寝てもいいんだ!

(中略)

総走行距離 808km
写真撮影枚数 358枚

早希ちゃんにありがとう

四国にさようなら

そして、全ての子供(の心を持つ者)達に




おめでとう

旅最終日-2 〜琴平〜

※この記事に対して、本日の夕方5時ごろまでにコメントしていただければ、私の旅の資金につながります。ご協力お願いします!



金刀比羅山行ってきました。想像していたほどきつくはなかったです。奥社まで行くと流石に息が切れますが、本宮はあっちゅうまです。参道口と奥社の高低差は300mぐらいです。疲れにくくするコツは、ふくらはぎを使わずにハムストリングスで脚を上げることです。本宮の横に謎のソーラーカーが展示してありましたが、あれは何だったのか。あそこに飾る意味がよくわかりませんでした。とにかく、人大杉です。

そんな中、今回のサイコロの出目は、6でした。

距離 30
アクセス 52
コメント 0

したがって、今回の獲得資金は、8200円です。

前回の旅の資金 1077
昼食 -500
水 -110
ソフトクリーム -300
今回の獲得資金 8200
現在の旅の資金 8367円

現在地 香川県琴平

旅最終日-1 〜阿波池田〜

※この記事に対して、本日の昼12時ごろまでにコメントしていただければ、私の旅の資金につながります。ご協力お願いします!



さて、最終日です。天気は良好です。パンクさえしなければ、特に難所は設定されておりません。高松までポンポポンと行けるでしょう。
今回の旅は、いろんなトラブルが待ち受けていました。しかし、なんとかかんとか、あきらめずに自分の脚でここまでやってくることができました。これもひとえに、この旅を応援してくださった皆様のおかげです。このブログが、皆様のコメントが、挫けそうになりかけたとき本当に大きな心の支えになりました。私の体も自転車も満身創痍ではありますが、最後まで気を緩めることなく突っ走っていきたいと思います。皆様、最後までどうかご声援のほど、よろしくお願いいたします。

そんな中、今回のサイコロの出目は、1でした。

距離 0
アクセス 276
コメント 0

したがって、今回の獲得資金は、半額没収です。

前回の旅の資金 5012
夕食 -1450
その他食糧 -978
コーラ -130
コインランドリー -300
今回の獲得資金 -1077
現在の旅の資金 1077円

現在地 徳島県三好市池田

旅6日目-3 〜戻って阿波池田〜

※この記事に対して、明日の朝7時ごろまでにコメントしていただければ、私の旅の資金につながります。ご協力お願いします!



祖谷渓行ってきました。阿波池田を出発して直後に昨日と同じところをパンクしてしまい、しかも今度はもう中のシーラントが切れてしまったらしく、空気の噴出が止まりませんでした。今度こそ終わった。今日明日とどうしようとかいろんな事を考えたのですが、落ち着いてとりあえず空気を入れてみました。するとなんと入るではありませんか!首の皮一枚のところで繋がっていたようです。薄氷を踏むような気持ちで登り、また下りてきました。峠の途中で
パンクしたら早希ちゃん状態になってしまいますからね。

祖谷渓は最大高低差300mぐらいで途中に下りも少しあるので獲得標高差はもうちょっとありますが、特に斜度の厳しい上り区間もなく、脚に自身が無くても無理なく上れます。そのかわり距離は高低差の割に少し長めです。池田から祖谷口までが長いです。そして私は祖谷口を気付かずにいったん通り過ぎました。わかりにくいです。峠からの眺めは素晴らしいものがありますが、正直言って途中にあった展望台からの眺めもたいして変わらなかった気がします。

明日は最終ステージらしく、距離は短めですが、最後の通過ポイント、金比羅山があります。最後まで無事にゴールできるよう、お祈りしてきます。

そんな中、今回のサイコロの出目は、3でした。

距離 51
アクセス 98
コメント 1

したがって、今回の獲得資金は、1590円です。

前回の旅の資金 9372
アクエリアス -150
MATCH -150
お茶 -150
ホテル代 -5500
今回の獲得資金 1590
現在の旅の資金 5012円

現在地 徳島県三好市池田

旅6日目-2 〜阿波池田〜

※この記事に対して、本日の夕方5時ごろまでにコメントしていただければ、私の旅の資金につながります。ご協力お願いします!



今日はこの旅一番の好天となりました。これから祖谷渓に登ります。阿波池田の駅で僕と同じサクソバンクのジャージを着た旅人に遭遇。話を聞くと、なんと私と同じ名古屋出身で、私と同じく四国をぐるっと旅してるんだとか。似たような人っているもんですね。

そんな中、今回のサイコロの出目は、5でした。

距離 77
アクセス 65
コメント 1

したがって、今回の獲得資金は、6080円です。

前回の旅の資金 4242
昼食 -680
アクエリアス -150
コーラ -120
今回の獲得資金 6080
現在の旅の資金 9372円

現在地 徳島県三好市池田

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